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アメリカンドリームの入り口

こんにちはヤスです!

 

近頃かなり寒くなってきました。秋しかできない着こなしも出来るようになってきた気温なので自分としてはかなりわくわくな日が続いております。

本日紹介させていただきます商品は2点。

 

まず一つ目。

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KICHIZO メールバッグスタッズカスタム ¥50,000(税抜)

「ONCE OFF THE FERRIES IMMIGRANTS CROWDED THROUGH ENTRANCE OF ELLIS ISLAND INTO THIS BAGGAGE ROOM」

こちらに書いてあるスタッズの真意、実はスタッフの方も最近深く知ったメッセージ性のあるスタッズになっています。やっぱり、物の歴史やルーツを知ると欲しくなったりしますよね笑 「物」にあるストーリーは人の心をくすぐります。

このスタッズに書いてあるのは説明文になります。なんの説明かと申しますと、自由の女神の横に有ります島、「エリス島」にある移民博物館の中にある、移民のカバンが山積みに飾ってある部屋の説明文になります。

簡単に訳しますと「移民達はフェリーを降り次第、エリス島の入り口を通り、このバッグを預ける部屋に入る」と書いてあります。

そのカバンの部屋は今実際の過去の移民達のカバンが山積みにされてディスプレイされているそうです。当時は自由の女神の横のエリス島が移民達のアメリカへの、アメリカンドリームへの入り口だったわけです。

たくさんの苦労をして、大きな決断をしてアメリカに移ってきて、そのアメリカの入り口が自由の女神の横。なんかイカしてますよね笑

当時、移民の人達にとってカバンは命の次に大事なものでした。なんてったって自分の住んでいた国、家から荷物を選んで詰めて渡ってきたんですから。今みたいに飛行機で移民するなんてありえない時代です。

山積みになっているカバンひとつひとつは相当な大きさだそうです。ギリギリ手で持てる程度の。そんなストーリーがこのスタッズ、カバンの歴史に詰まっています。

ご来店した際には手に取ってみてみてください。

 

そして2点目。

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ヴィンテージモールスキンマリンキャップ ¥30,000(税抜)

 

ヴィンテージのモールスキン素材を使ってマリンキャップにカスタムしました。

紐がつばの周りにあり、お色がブルーとトリコロールの2色になります。

紐の留め具にはシルバーが使われており、贅沢なカスタムマリンキャップになっています。

サイズはブルー紐の方が62cm、トリコロール紐の方が60cmになっています。

少し大きめの作りになっていますが浅めの作りですので大きめに被って頂けると格好良さ倍増かと思います。もちろん、ジャストで被って頂いてもかっこいいので是非お試しを。

昔のモールスキンの素材なのですでに少し色がフェードしていますがまだまだ洗っていくといい感じに柔らかく、気持ち良い素材感になっていきます。

うーん。欲しい笑

 

是非、ご来店ください:)